クラブ調整・選び方

タイトリスト712Uを買って感激したのでご紹介します

2017/03/18

タイトリスト712Uは、タイトリストから唯一発売された

アイアン型のユーティリティです。

 

ウッド型のユーティリティは2、3年に一度モデルチェンジされていますが、

このアイアン型ユーティリティは後にも先にもこの712Uだけです。

 

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タイトリストのアイアン型ユーティリティ712Uとは

 

スペックはこちらです。

Iron Loft Lie Length
2 18° 59.5° 39.5"
3 21° 60.5° 39.0"
4 24° 61.5° 38.5"

 

友人に「これ易しくてかなりいいよ♪」と勧められたのですが、

タイトリストが1回しか出していないのはあまり良くなかったからじゃないの?と

半信半疑だったものの、タイトリストファンとしては使ってみたいという気持ちもあって

そんなにいいなら、と買ってみることにしました。

 

4年経ってなお中古市場で人気の一品

他のメーカーで4年前のモデルが中古市場で1万円を余裕で切っている中、

2017年1月末時点で1万5千円~2万円くらいします。

(程度にもよります)

人気であることがここからもうかがえます。
ゴルフパートナーで「タイトリスト712U」を見たい方はこちらをどうぞ☆

私は4番を購入しました。

 

使用してみた感想と評価(シャフトはモーダス120Sです)

さて、実際に練習場で打ってみた感想です。

 

ここが一番気になるところですよね。

 

まず驚いたのが、方向性が抜群にいい!

ターゲットを狙ってラインが出せ、イメージ通りの軌道を描いてくれます。

 

913Hのウッド型ユーティリティを使っていたのですが、

ミスの許容範囲が広く易しいものの、上がりすぎてぼんやりした球でした。

ただ単に高く前に飛んでいるだけといった感じです。

 

でも712Uは違います。

 

力強い球で目標に向かって突っ切っていきます。

高さも上がりすぎずちょうどよいです。

 

打感も柔らかめで何球打っても飽きません。

 

かなり武器になりそうな素晴らしいクラブだと思いました。

教えてくれた友人に感謝です☆

 

712U 4番と712MB 4番の形状の比較

おまけみたいな感じになりますが、

712MBの4番を持っていたので、

712Uとの形状の比較をしてみました。

 

トゥ側からの写真です。

左が712U、右が712MBです。

厚みが倍近く違いますよね。

これによって球の上がりやすさ、スイートスポットの広さが変わってきます。

 

構えた時の視線で撮ったものです。

左が712MB、右が712Uです。

並べてみると違いがよくわかります。

 

712Uを購入する時のシャフトの選び方

シャフトはアイアンに合わせて同じタイプを選ぶのがベストです。

 

アイアンよりも軽く・柔らかくはしても、

決して重く・硬くはしないことをオススメします。

 

私の場合、アイアンはモーダス120Sを使っていますが、

712U4番は中古で購入した時、ダイナミックゴールドのAMTが

付いていました。

 

一番状態が良く安かったのと、

AMTを使ったことがなかったので振り心地を試してみたかった、

それに自分でリシャフト出来るようになったので、

合わなければモーダス120Sに付け変えようという気軽な気持ちもあってこれを選びました。

モーダスは人気があって割高なので、AMTからリシャフトしても費用はとんとんくらいでした。

リシャフト出来るようになると、クラブ選びも幅が広がりますよ。

 

リシャフトの方法はこちら↓↓

アイアンのリシャフトを自分でやってみたら意外に簡単でした(シャフト抜き機不要)

 

AMTは長くなるほど軽くなる設計になっていて、モーダス120との比較の場合、

5番より短い番手はモーダスの方が軽く、

5番より長い番手は逆転しモーダスの方が重くなります。

 

カタログスペックで4番はモーダスの方が3g程重いのですが、

打ってみるとシャフトの特性はAMTの方がしっかりずっしりくる感じで、

モーダスに比べると私には振りづらかったのでモーダスにすぐ変えてしまいました。

AMTは自分には合わないということが分かったので、それでも良しとします。

 

タイトリスト712U、迷われている方は試してみる価値十分にありますよ。

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