自分でリシャフト

モーダス120Sの評価|ダイナミックゴールドから乗り換えて

2017/02/03

先日アイアンのリシャフトを自分で初めてやりました。

ダイナミックゴールドS200からモーダス120Sへのリシャフトです。

リシャフトの方法についてはこちら

 

リシャフト後、初ラウンドの結果をご報告したいと思います。

 

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ダイナミックゴールドS200とモーダス120Sの違い

ダイナミックゴールドS200からModus120Sにリシャフトして、15gほど軽くなりました。

ワッグルしただけではっきりと違いが分かります。

 

15gの軽量化の恩恵を感じました。

なんと振りやすいクラブでしょうか。

 

評判通り、振り心地はダイナミックゴールドの挙動に似ていると確かに思いました。

 

NSのような高すぎる球ではなく、ダイナミックゴールドとほとんど同じ高さの球筋でした。

 

ラウンドの結果は、

前半クラブに慣れていないこともあってか、ダフリやトップも出て45でした。

パーオン率は3/9ホールで33%。

しかし後半、38と大健闘。

パーオン率は6/9ホールで67%といい結果を残しました。

 

2年ぶりのハーフ30台。

モーダス120Sへのリシャフトは正解でした。

 

ずっと70台から離れていましたが、

2017年は期待できそうです。

 

モーダス120Sはこのくらいのヘッドスピードの人に合う

私はドライバーのヘッドスピードが43~44m/sくらいですが、

自分にはぴったりのようです。

 

でも割りと柔らかめなので、

45m/sを超える人は、Xも視野に入れた方がいいと思います。

 

肩を痛めていましたが、ダイナミックゴールドを振っているときよりかなり楽です。

 

そして飛距離も伸びています。

冬場ながら170ヤードのショートホールで

5Iで距離ピッタリ、ピン左2mに付きました。

 

今までは夏場でこの距離でしたので、

最低でも5ヤードは伸びていると思います。

 

あと、ドライバーにもいい影響を与えているようです。

かなり古いモデルですが、シャフトをグラファイトデザインのMD6Sを使っていて、

これがModus120Sと重量、硬さ、振り心地、全てが合っていてタイミングが取りやすいです。

 

バランスのいいクラブセットに仕上がったようです。

 

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