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シングル(82切り)スキル

パターの打ち方|構え方はスタンスを内股にして安定感UP!

2020/11/16

パターで打つ時の構え方で

スタンス幅(足の左右の開き幅)は、

人それぞれ打ちやすいように

広げてもらっていいと思います。

 

今回はその開いた足の、

つま先の向きについてお話しします。

 

つま先の向きって結構重要なんです☆

 

一般的なパターの構え方

多くの方がパターで打つ時

つま先を普通に真っ直ぐ(飛球線方向に垂直)に

向けて立ち、ストロークしていると思います。

 

あるいは、

ドライバーやアイアンでのショットと同じように

左足のつま先を外に開いたり、

少し後ろに引いて、オープンの状態をつくり

打っている方もいると思います。

 

距離感が合わせやすいということで

そのようにされていると思います。

 

ではもう一つこれを是非試してみて下さい。

 

パターでの構え方は内股がオススメ!

パターを持ち、ボールの前でスタンスを取って構えたら

つま先の向きを左右の両足とも

内側に向けて下さい。

 

つまり内股にします。

 

両足ともボール1個分程度内側に入れます。

 

これだけで、下半身ががっちりと固定され

スイング軸のブレが激減し、

安定したストロークがえられます。

体幹が強くなったような感覚です。

 

スタンスが決まったら、

あとは背中(肩甲骨)でストロークします。

→ 参考)パットを真っ直ぐ打ちたいなら肩甲骨でストローク

 

この「内股スタンス」と「肩甲骨ストローク」の2つで

安定感のあるパッティングが実現します。

 

まとめ

プロでも内股にしている人がいるので、

おススメです!

 

勿論私も今これを実践しています。

 

パターは芯でとらえることが何よりも大切ですが、

内股にすると芯を外すことが格段に少なくなりました。

 

是非試してみてください☆

 

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よしっ!あいつと勝負しよう!
   
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