スイングの基本

ゴルフスイングの良し悪しは結局はリズムがすべて|100が切れるようになった人へ

みなさんショットのミスを減らすために

日夜練習に励まれていることと思います。

ダフリ、トップ、スライス、引っ掛け、シャンク・・・

これらをなくすために練習場や本、レッスンDVD、テレビなどで

研究されていますよね。

 

もしあなたが100が切れるようになっていれば、

これだけで劇的にゴルフは変わります。

それは「リズム」です。

 

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80代と90代の人の違い

私が90代から脱却したく、80代を目指して悩んでいるとき

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これに書いてあることは、ゴルフはスイングを再現するスポーツであること。

100が切れるようになったということは、プロも顔負けのナイスショットが

確率は少なくても打てるようになっているはずです。

そう。今プロと勝負したら勝てるんじゃないかと勘違いする程のショットです。

 

でもなぜ10球に1回なのでしょうか?

なぜ毎回同じように打てないのでしょうか?

 

野球ですと、動いている球を打つのでスイングは毎回違います。

ですが、ゴルフはボールの位置、クラブの長さが変わるだけで、

同じスイングをすれば良いのです。

 

プロ顔負けの球が打てる同じスイングをするために必要なことは

「リズム」

これに尽きるのです。

 

あなたに合うスイングリズムとは

同じリズムで打つためには頭でリズムの元になる音を

必ず刻んで下さい。

これが間違いないです。

練習場で球数打って体に染み込ませるよりも、頭の中で

例えば、1・2(イッチ、二ッ)

と音としてリズムを刻む方が間違いなく早いです。

 

私も自分のリズムを見つけるのに相当苦労しました。

どんなリズムでも芯をとらえるのはとらえるんです。

ただ、体があったまっていないとできないリズムがあり、

その時のリズムの方が飛距離が出るのでそのリズムで決めてしまいがちですが、

体の調子がいい時でも悪い時でも、いつでも打てる再現性という

観点でみるとそのリズムは違うのです。

 

次のリズムを参考にしてみて下さい。

A:歩く速さがゆっくりな人、非力な人、に合うスイングリズム

①テイクバック:スーーーッ

②切り返しからインパクト:ドンッ

つまり、ス----ッ、と上げて、ドンッとヘッドをボールに落としてきます。

 

B:歩く速さが速い人、パワーのある人、に合うスイングリズム

①テイクバック:サッ

②切り返しからインパクト:ドンッ

つまり、サッ、と上げて、ドンッとヘッドをボールに落としていきます。

 

歩く速さと、力とでは力の方を優先してください。

つまり、歩く速さがゆっくりで、パワーのある人は、

パワーを優先するのでBタイプです。

また、歩く速さが早い人で、非力な人は、Aタイプです。

 

1、2とか、1,2,3でも一緒じゃないかと思わるかもしれませんが、

1は「イチ」なのか「イッチ」なのか「イーチ」なのか

じゃっかんのこの差が打っていると分からなくなってくることがあります。

スッーーーやサッはそれがないんです。

 

80代が出ずに悩まれている90代ゴルファーのみなさん。

私は【スーーーッ、ドンッ】のリズムで80代が出るようになりました。

 

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