ミスショットの悩み解決

フックや引っ掛けは右手のグリップの握り方で簡単に解決

2019/09/25

強烈なフックや引っ掛けは

ボールの勢いもあり簡単にOBになってしまいます。

 

合わせに行こうとすると腰が止まってしまい

余計にフックがきつくなってしまいます。

 

フックが怖いので右を向けば、右に突き抜けるのが怖くなり

これもまたフックをきつくする要因になってしまいます。

 

こんな悩み、早くおさらばしたいですよね。

 

右手のグリップ一つで解決するんです。

 

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まずは自分の右手のグリップを確認しましょう

強烈なフック(引っ掛け)が出ている方は、

右手のグリップを横から又は下から握っている方が多いです。

 

ゴルフクラブを両手でいつものようにグリップし、

右手だけそのままパーにして開いて見てみて下さい。

 

右手の手の平が見えていませんか?

 

これでは強烈なフックは止まりません。

 

フックや引っ掛けの原因

リラックスして真っ直ぐ立ってみて下さい。

 

右手の平は右足太ももに真っ直ぐか、

やや後ろの方を向いていると思います。

決して身体の前方を向かないと思います。

 

インパクトの瞬間は遠心力がかかり

身体の一番自然な体制に戻ろうとします。

 

グリップをする時に右手を横からや下から握ると

身体の自然な向きではないので、

インパクトの瞬間正しい向きに戻ろうとし

フェースがかぶる方向に右腕が回転してしまいます。

 

フェースがかぶるので当然、左の方向に曲がるわけです。

 

フックや引っ掛けの出ない正しい右手の握り方

右手を横からや下からではなく、上から握ります。

両手でグリップをしたあと右手を開くと

やや下を向いているくらいが理想です。

 

これが身体がリラックスしている状態の

右手の向きと同じになります。

 

そしてスイングする時には次の点に注意して下さい。

このグリップでのスイングの注意点

このままいつものようにスイングしても直らない場合があります。

 

それはスライスを嫌がっていた人が

矯正のためにフックグリップにした場合です。

 

スライスを直す時に左手の手首の甲が折れるのが原因と思い、

折れないように気をつけてスイングを作り上げて来た方は

手首を折らないままスイングしてしまうとこれまでと

変化はないでしょう。

 

先程の方法で右手を正しくグリップしたら

思い切ってフェースを閉じながら高い位置にトップをあげてみて下さい。

この時自然に右腰のあたりかそれまでに

左手が甲側に折れコックが入っていきませんか?

 

左手の手首が折れても、フェースを閉じて

上げているのでスライスは出ません。

 

左手の親指と右手の人差し指の腹の上にグリップがしっかりと

乗った理想のトップが出来上がります。

 

強烈なフックや引っ掛けが出ていた方は

トップがしっくりこなかったのではないでしょうか?

 

でもこの方法でグリップすると、

トップもしっかり止められ

力強くダウンブローに打っていけますよ。

 

是非練習場で試して、引っ掛けのないゴルフを自分のものにして下さい!

 

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